ビフォーアフター
建物全体のバランスを重視した、外構リフォーム 【東大阪市】

建売住宅とセットでついてきた、新築ご購入時の外構。公共施設のような素朴な「石の門柱」や「控えめな植栽」をおしゃれなものに取り換えたいとのご相談をいただきました。全体のバランスを考えて、ストレスなく毎日の生活をお楽しみいただける、外構リフォームをご提案させていただきました。

建物との総合的なバランスを考えて、重心を感じる色彩や構成要素を付加しました。
建物全体の「締まり」や「重み」を増すために、濃いめのブラウンで横のライン要素を配置しました。
階段近くには「高低の移動」を自然と意識できる縦のラインを配置しています。
建物全体の「締まり」や「重み」を増すために、濃いめのブラウンで横のライン要素を配置しました。
階段近くには「高低の移動」を自然と意識できる縦のラインを配置しています。
デザインパース→アフター

沖縄の天然石を用いて、風格ある門としての機能を演出。
出入りする場所としての明確な存在感。
アプローチから階段・玄関にいたるまでの、「家の内と外をつなぐ通路」としての意味合いをより強く印象づけます。
出入りする場所としての明確な存在感。
アプローチから階段・玄関にいたるまでの、「家の内と外をつなぐ通路」としての意味合いをより強く印象づけます。
屋根の濃いめのラインが、重心ポイントを上へ上へと印象づけている原因かもしれません。
ビフォーアフター
重量感や重心を感じる要素を加えることで、建物全体の印象を引き締めます。
建物基礎の色彩が建物の色彩に対してやわらかく、膨張感や弛緩した印象を感じました。
ビフォーアフター
重みのある質感と高品位な色彩をもつ材質のTOEXのデザイナーズパーツ。
長く太いラインで視覚に訴えかける重量感と、引き締まった力強さを表現しました。
長く太いラインで視覚に訴えかける重量感と、引き締まった力強さを表現しました。














